アロマティーライトキャンドルに蜜蝋、座金で芯を固定後の燃え方

アロマポット・ランタンに入れるティーライトキャンドル。

以前、手作りのティーライトキャンドル(直径約4cm、高さ約1.5cm)を作ってみましたが、長時間、小さく穏やかな炎のままで燃焼するのかしら?と思いましたので、燃焼させて確かめてみました。

キャンドルの作成手順は、「蜜蝋キャンドル用芯の作り方 座金を芯に取り付ける方法」をご覧下さい。

使用した芯は、弊店の蜜蝋シートに付属の芯です。この芯は純綿で、蜜蝋に浸してあります。

点火後、15分後の様子です。炎の大きさは小豆大ほど。

ティーライトティンの蜜蝋アロマティーライトキャンドル

90分後、キャンドルの底の座金が見えました。過去に、座金で固定しなかった時、60分以内に芯が倒れてしまったことがありまして、今回は安心して眺められました。

蝋燭の底に座金が見えた90分後の蜜蝋アロマティーライトキャンドル

300分後には、座金の全てを蝋の中に見ることができ、炎が線香花火のように点滅していて、暗闇に浮かぶ仄かな明るさでした。

300分後の蜜蝋アロマティーライトキャンドル

その後も燃焼し続け、点火から345分後に炎が消えました。蜜蝋が缶の中に滞るため、蝋を無駄にすることなく長時間に渡って芯が燃焼します。

芯が倒れないようにするために、座金は必須です。座金が手元にない場合は、ティーライトキャンドルやボーティブキャンドルではなく、テーパーキャンドルのような細長い形状のものをお勧めいたします。芯の特性上、炎が大きくならない点では、ケーキに飾る小さく細いキャンドルに最適です。

キャンドルの直径が大きくなるに従い、炎の大きさは小さくなる傾向がありますので、直径4cmの場合の燃え方を基準に、弊店の芯をご検討下さい。

はちみつショップぷちはにでは、蜜蝋シートをご購入いただいた方に、キャンドル用の芯(純綿で、蜜蝋コーティング処理済み)を無料で同梱申し上げます。

過ごしやすくなる秋の夜に、お気に入りの香りと灯りがお部屋を包みます。