散らない桜を手元に飾る 桃色の蜜蝋シート

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桜の花びらを、練った蜜蝋シートで作成。

薄ければ壊れやすく、頑丈に作れば透明感に欠けます。ほどほどに、が難しいところです。

蝋の量が少ないこともあり、キャンドルとしてではなく、クレイフラワーとして机上の一輪を眺めています。

早朝、雪が雨に変わるようになってきて、暖かく過ごせると思うと自然に身体を動かしたくなります。体温で蝋がやわらかくなりやすい時期に重なるのも、丁度今頃。

蜜蝋を発送するための梱包材と蝋が、つかず離れずになっていく蝋の表面の変化に、旅立つ前の不安と期待が入り交じる振り子のような感覚にとらわれます。

キャンドルの炎のゆらぎが呼応して安心に変えてくれるのは、自然が与えてくれた蜜蝋との会話なのでしょうか。

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