蜜蝋で作る青い鳥キャンドルとミニチュアかごの作り方

青い鳥キャンドルの作り方

 

蜜蝋を粘土のようにこねて、青い鳥を作りました。

 

かごを編む

青い鳥が水に浮かぶようにしたかったので、水の代わりに、鳥を飾るためのかごを編むことにしました。

miniature basket part1

小さなかごの材料は、和紙です。和紙をコヨリのようにねじって作られた紐が材料になります。ラッピング、梱包で使われることが多いですね。

この紙紐を、かごの底の中心部分から同心円状にぐるぐると、渦巻き状に巻いていきます。

miniature basket part2

編む途中で、紐の色を変えてみました。底は青色、次第に水色に。

仕上げに、かごの口部分にレースのリボンを貼り付けると、ほどけにくく、型崩れしにくくなりました。持ち手部分には、花を添えて。

 

鳥を作る

蜜蝋を使って、鳥を作ります。

beeswax bird candle and paper clip

蜜蝋シートを体温で温めながら、蜜蝋を軟らかくします。

使ったシートは

紫色と桃色のシートを混ぜて、鳥のボディの色加減を見ます。黄色は、くちばしに使います。

鳥の頭部、胴部、くちばしを別々に作り、その後、それぞれのパーツを組み合わせていきます。紙を挟むゼムクリップ(2.3センチ)を横に置いてみました。

beeswax bird candle and miniature basket with flower

鳥のパーツを組み立てて、蜜蝋の鳥が完成しましたら、先ほど編んだかごの中に入れます。

青いかごの模様は、水紋のように広がっていく水面のようです。

 

感想

今回は青い鳥にしましたが、黄色のシートを全体に使うと、アヒル・ひよこになりそうです。

アヒルを作ろうとしていて、Twitterを見ていたら、青い鳥になっていました。ラベンダー色に近い紫色の青い鳥。

今夜はラベンダー精油の香りの中で、しばらく青い鳥を眺めています。火を灯す時は、かごから出します。

材料の蜜蝋は、はちみつショップぷちはにがお届けいたします。