はちみつを包装しながら 立山 材木坂コースの場所確認

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※写真はイメージです。

先月6月に収穫したはちみつを梱包しています。

ラベルのデザインを変更したり、蓋に被せる布を裁断したり。

昨年に比べ、1本あたりの内容量を多くしまして、瓶の形は縦に長く、底面に近い部分は緩やかなカーブを描いています。

毎年、はちみつの包装にはテーマを決めています。

今年は、ポプリが入った容器のような、カントリー風にしてみました。はちみつの生産地、富山県中新川郡立山町の山あい。ニセアカシアの木々が風に煽られて音をたて、鳥達が枝から枝へと止まりながら鳴いています。切り株に座って、バッグからはちみつを出し、傍らに置いた時に風景となじみやすい、はちみつです。

生産地は、立山黒部アルペンルートの材木坂コースの近く。ルートとは別の安全な場所に巣箱があります。

はちみつショップぷちはにだけの、オリジナル包装。

北陸、富山の思い出に、2016年初夏の自然をご堪能いただけます。

はちみつの販売開始は、近日中です。

バゲットなど、商品写真に必要なものを揃えている途中、文字入りスタンプを置いてみようかしらと思っているうちに、日常使いの住所スタンプを彫ったりしてしまい…時間が経っています。彫っている間は、キャンドルを作っている時と同じように、無言になってしまいますね。作品の「完成」という、近い未来の達成のために集中できるからかもしれません。

キャンドルを手の温かさで形作る、薄いシート状の蜜蝋は、はちみつショップぷちはにがご用意いたしております。