さくらキャンドル 雪洞の影 蜜蝋の宴

さくらの花びらが舞い散るキャンドル。蜜蝋を使いました。

sakura mitsurou candle

道明寺粉の、さくらもち。

さくらの塩漬けをのせた、じょうよまんじゅう。

和菓子が、時の経過を知らせてくれます。もう春です、って。蜜蝋も一緒に春を迎えます。

窓から差し込む朝の光が、ロウソクをやわらかく包みます。

(どこまでレンズを近づけられるかしら… 少しだけレンズを変えてみました。)

蜜蝋を手でほぐして、ふわふわさせてから、キャンドルの芯に巻いています。上から見ると、3種類の花びらが重なっているようにも見えます。

tedukuri sakura candle

ゆるめに巻いてるので、いびつな円。芯の位置も、やや中心を避けています。直径は2.5センチほど。

cherry blossom candle mitsurou

桃色、紫色、灰色を混ぜて、層にしています。

蝋がとけると、川面のさくらが水面を隠してしまうように、光が3色を照らします。富山は、さくらの咲く頃も、肌寒いことがあります。赤い炎がさくらに揺らめくだけで、衣一枚、羽織っているようです。

雪洞に、さくらの影。

使用したキャンドルの材料は、次の3種類です。

蜜蝋シート桃ピンク/手作りキャンドル芯あり材料(2枚で1セット)

蜜蝋シート明るい紫ライトパープル/手作りキャンドル芯あり材料(2枚で1セット)

アンティークな古書のイメージの蜜蝋です。鮮やかな色に混ぜると、落ち着いた印象になります。

蜜蝋シート古風な紙色アンティークペーパー/手作りキャンドル芯あり材料(2枚で1セット)

巻いてみると、秋冬モードに。今年の年末のために、ストックしています。在庫限りの限定品です。入荷時期によりまして、染色が異なり今期だけのお色です。

木の実、シナモンスティックを主役にしてくれます。ちょっと季節を先取り。

その他の蜜蝋は、下記リンク先から。

はちみつショップぷちはに