端午の節句の飾り ミツロウで作る鯉のぼりモチーフ

端午の節句に、鯉のぼり。

軒先の上で、ひらひらとはためく尾ひれ。物干し竿に干した白い服が風に煽られて、青い空が見えます。

あたたかな5月の太陽を吸い込んだ風が、鯉のぼりをふくらませては、ゆらゆらと尾ひれをたなびかせています。大きな鯉のぼりの代わりに、蜜蝋を三角に切って、手作りのミニ鯉のぼりをテーブルの上で小さく泳がせてみました。蜜蝋の凹凸が、鱗のようにも見えませんでしょうか?

水色と桃色と緑色の蜜蝋を使っています。

鯉のぼりを飾った後は、残りの蜜蝋で、キャンドルを。

蜜蝋のお求めは、はちみつショップぷちはに。富山県中新川郡立山町のお店です。

飼育中の蜜蜂は健やかに、青々とした木々に吸い込まれていきます。今年も、立山の花蜜がたっぷり入ったはちみつをお届けできますように。