森と小鳥の蜜蝋キャンドル 簡単な作り方 夏の思い出

 

蜜蝋で立体的な鳥を作りたい、とよく思います。

でも、思い通りの形にならないことのほうが多いです。

 

bird candle

 

キャンドルそのものを小鳥にしづらかったので、薄くのばした蜜蝋を小鳥の形にしました。

そして、キャンドルに貼り付けることに。

手でのばしてあたためると、はがれにくくなります。

右のお人形は、高さが約5センチ。

小鳥の大きさは、キャンドルに対して小さくすると、ワンポイントになって可愛らしくなります。

 

bird beeswax candle

 

今回は、キャンドルの高さの半分くらいの場所に配置しました。小鳥のサイズを変えながら何個か貼ってみると、違った絵柄になりますね。

この小鳥、空を飛んでいるとして… ひよこでもあひるでもないのですが、ふっくら丸く、尾は長めの架空の(!?)鳥。

身近によく見る鳥はサギなので、今度はサギに挑戦してみます。鶴に見えるかもしれませんが。

 

 

明け方に、キャンドルを灯します。早朝は静かなので、灯っている時間がなぜか長く感じられます。

使用した蜜蝋は、黄色、桃色、赤色、緑色、水色です。水色のシートは、欠品中ですが、残っていた破片を利用しました。ほとんどの場合、混ぜて色を作るので作る度に違う色です。

画材に蜜蝋の塊をご購入される方もいらっしゃいます。

はちみつショップぷちはには、手で簡単に形作りやすいシート状の蜜蝋、1kgのブロック状の蜜蝋をお届けいたしております。安定した高い品質のお品だけを厳選しております。

 

 

キャンドルの材料になる蜜蝋シートセットふわふわと溶けていくやわらかなキャンドルになります。溶かして固めるキャンドルにはない、独特の燃え方です。

作る時間が確保しづらい方のために、完成品のキャンドルセットもございます。キャンディースティックのようにポップな彩り。在庫は4セット。小さなギフトボックスにお入れいたします。

 

beeswax gift box

 

はちみつショップぷちはに